ランクル・デュ・ダールは1990年以来、貝の養殖、中でも牡蠣の養殖に活躍しています。
会社は1956年にフランソワ・ダニエルによって設立された
ブロン・デュ・ダールを引き継ぎました。
会社はフランスはブルターニュの
サン・フィリベールに位置し、
キブロン湾とモルビアン湾を利用しています。
全ての平牡蠣はキブロン湾の深みで育てられクラック川の河口の工場に集められます。
歴史を少し
1681年資源は無尽蔵に有ると思われたので牡蠣の採取は自由でした。
しかし特に厳冬だった1921年更には1962-63年にかけて牡蠣の資源は枯渇しました。
1949年に始まったキブロン湾の深みの最初の使用権は
其の周りや上に自然の平牡蠣(正式の名はオストレア・エドゥリス)の床が有りました。
1963年から深みでの養殖が本格的に始まりました:
新しい使用権はクラック川の河口に有るトレオのブイとキブロン港のポール・アリゲン灯台の間です。
1970-80年マルテイリアとボナミアの2つの病気によってオストレア・エドゥリスは壊滅的打撃を受け、
今日ではくぼみ牡蠣と比較して産出は殆ど無くなりましたが少数の貝養殖業者はその復活を信じていました。
この二種類の牡蠣と板屋貝が共存するのが望ましく、
驚くべき事にこの混合によって牡蠣と板屋貝は両者とも元気です。まるで深みは水族館のよう…!
自然性
オストレア・エドゥリスはキブロン湾の生態に深く依存しています。これは育つ生き物で、栽培物ではありません。
これは自然の賜物で肥料や人工食・薬など必要無くまた非常にデリケートです。
これは沿岸の環境生態系の一種の見張り役で非常にきれいな環境が必要です…
養殖
平牡蠣、俗に言うブロンはキブロン湾の深みで生まれ同じ場所で育ち三年間生きます。
この経験によってキブロン湾の深みのブロン牡蠣は最もデリケートな味覚の要求にもお答え出来るのです。
発送
ランクル・デュ・ダールは15年爾来一部の商品を世界中に発送しています
(ベルギー・ドイツ・スペイン・イタリア・カナダ・南アフリカ)
パートナー
ランクル・デュ・ダールは2005年末か2006年に日本でプロモーション を予定している
カイン・カア劇団パートナーです。
|